チョイと東京へ、そして京都の大徳寺、大仙院へぶ~らり

一か月振りに所用で東京へ行きました。
新幹線の車窓の景観には、富士山などいくつか楽しみがある。
時折に気になっていたのが一瞬の通過だが、浜名湖の景観。

車窓から、撮ってみました。浜名湖。(画質が粗いが)   
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いつもの赤羽のビジネスホテルに宿泊。
 上階から「赤羽駅のレール」をスナップ。
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  「雨のバス乗り場」。
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いろいろとご用を済ませ、赤羽駅近くの料理屋「からく」
で常連さんとあれこれの楽しいお話。

そのあくる日の雨の中、関西に戻り、そして京都へぶ~らり。

京都駅から地下鉄に乗り換えタクシーで10分。
大徳寺(だいとくじ)と塔頭(たっちゅう)の大仙院(だいせんいん)と
黄梅院(おうばいいん)へ。
 鎌倉末期または室町時代からの文化財や枯山水庭園などを
有する由緒ある名刹。
 
大徳寺の中興の祖は一休禅師(とんちの一休さん)。
寺院内の撮影は禁止なので、景観を撮るのみ。

大徳寺の「勅使門」
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 山門の「金毛閣」。 千利休が自分の木像を置いたことから秀吉と
諍い利休切腹の因となったとの謂れ。
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大仙院・・・漬物のたくあんを考案した沢庵和尚が宮本武蔵に剣道の
       極意を教えたとの謂れ。
   日本最古の「床の間」、国宝の「玄関」、襖絵、枯山水庭園などで名所。
    (内部は写真厳禁)

大仙院の参道。  石畳と左の松の枝ぶりが絶妙。
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大仙院の玄関口。 左側の緑の樹が「沙羅双樹」(さらそうじゅ)。
お釈迦さまにゆかりのある樹と謂われています。 
   (写真に触れてください。健康としあわせに。)
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黄梅院 (通常は非公開)。
 信長、秀吉の帰依。茶室、襖絵、庭園など国宝・文化財
 がすばらしい。眺めていると時を忘れる感あり。

 黄梅院の入り口付近の庭園。 苔と木々と大小の石。(写真可) 
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大徳寺から石畳の参道が続きます。京都ですね、和服姿を
よく見かけます。景観に花があります。
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寺院内の枯山水庭園や襖絵は時代の変遷を感じとれます。感動。
写真に撮れないのが残念。

はい、それでは又の機会に。
次も京都で。



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