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zoom RSS Kyoto Imperial Palace (京都御所)へ ぶらり

<<   作成日時 : 2012/02/25 01:56   >>

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電車に乗り、外を眺めたら大阪付近から雨になった。
しょうがないな、と独り言。 IPATをみながらぶつぶつ。

京都駅に着いてエスカレーターで改札方面へ行く。
途中、お客が左側に乗っているのに気がつく。
東京と同じ習慣かなと、つまらないことを考える。
 (大阪では右、ニューヨークも右と聞いたことがある)

やはり雨が降っている。が、小降りだ。
京都タワーを横目に北へ歩く。
少し行くと東本願寺。小一時間歩くと二条城、京都御苑・
京都御所と行けるはず と。

雨の日に写真を撮るのは難しいが楽しくもある。
(カメラが濡れる、光の設定に迷う)  

東本願寺の境内、歴史的な建築物が点在しているのが
みえるが通過する。 外人観光客が覗き込んでいる。

烏丸通りに面して、重厚な造りと装飾の門が目立っている。
東本願寺「菊の門北側築地塀」(きくのもんきたがわついじべい)
菊の紋が目を引く。
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雨が強くなった。喫茶店に飛び込みコーヒーをすする。
歩くのはやめて地下鉄に乗る。 空いていた。

丸田町で下車。階段を上り地上に出ると京都御苑。

門をくぐると広大な公園、霧雨になってぼんやりした眺め。
道は広く一面は砂利で敷かれている。

京都御所まではまだ遠い。傘さして歩く。

途上に旧九条家(藤原鎌足の系)の庭園に「厳島神社」がある。
文化財の石造の「鳥居」がある。
平清盛のご母堂とのゆかりが記されている。
 (家業繁栄、家内安全を護る神とされている)

庭園の橋から厳島神社を臨む。(写真のまん中に鳥居)
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京都御所は築地塀に囲まれる。南北450m東西250m。6つの門。

築地塀(ついじべい)と「皇后門」。
 霧雨で淡い、広い砂利道と白壁、黒い瓦、水墨の景観。
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ようやく受付のある「清所門」にたどり着く。
皇宮警察のチェックと受付で入場。

「建礼門」(けんれいもん)が見える。
 天皇のみがくぐれる格式高い門との伝え。
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京都御所の象徴「紫宸殿」(ししんでん)。
  即位礼など重要儀式を行う正殿。 庭の白砂は見事な敷きつめ。
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手前の朱色の扉は承明門(じょうめいもん)。その奧が紫宸殿。
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宮中の建物のふすまなどには色鮮やかな絵が残る。
万葉の雅が想像できる。
 諸大夫の間(しょだいぶのま)の虎の絵
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 小御所(こごしょ)の鮮やかなブルーの襖絵
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 清涼殿の豊かな色合いの絵
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御池庭(おいけにわ) 文字どうりの池を中心とした庭。
飛び石、松の樹の枝ぶり、石積み、橋、湖面への映り、など
ほんとうに素晴らしい。迫力と感動のある庭。
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庭の裏手からの景観。
 御常御殿(おつねごでん)、松の樹の広がりを後にして帰路へ。
 振り返り、写真を撮りたくなる。
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再度、京都御苑に入り、梅林を散策。
 枝にほんの少し開花した梅。 
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1枚の瞬間の写真で歴史・伝統をも表現できたら、素晴らしい
だろうなと、道を隔てた画廊のある喫茶店で一人反省会。

桜の季節、4月初旬に来ようと思う。枝垂れ桜の木々が多い。

京都駅で帰りのエスカレーターに乗ると、右側の人、左側の人、と
半々くらいでした。(まぁ〜無意味なお話)

それでは、又の機会に。 次はどの駅にするかな と。




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プラダ トート
2013/07/06 14:50

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