「平清盛」ゆかりの地にぶらり

今、人気の「平清盛」へぶらりぶらり。
三ノ宮から地下鉄で「中央市場」で下車。少し北へ歩くと[能福寺]
があります。
1180年に福原京の遷都にともない、「清盛が出家したお寺」です。
当時は神戸の福原(ふくわら)に都があったのです。(未完の都の
ようです)。

驚きましたが、おおきな兵庫大仏が建立されています。
この大仏は、直接には、清盛とは関係ありません。
しかし、奈良の大仏、鎌倉の大仏、とともに日本の3大大仏と言
われているようです。

この能福寺には「平清盛の供養塔」があります。

下の写真は、訪問の折、ちょうど「清盛ブームのイベント」があって
撮ったスナップです。

 テレビカメラもいくつか取材していました。
 背景にあるのが兵庫大仏です。
 おおきさは鎌倉大仏とほぼ同じということです。
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少し西へ行きますと、「清盛塚」があります。(十三重塔)
史跡によると弘安9年(1286年)と刻まれています。
写真はその史跡の横に建てられた清盛像(昭和43年)です。
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清盛は当時の「宋の国」と貿易をしたとの伝えもあります。
その場所が、「大輪田泊おおわだのとまり」現在の「兵庫埠頭」
といわれています。
写真は兵庫運河にかかる橋に大輪田橋とあります。
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下の写真は、現在の兵庫埠頭の一部ですが、三菱造船の模様で
大型タンカーを建造中です。
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写真は、ちょっと参考に、海から見た神戸の街並みと山です。
左上の山中に神戸市のマークと錨(いかり)マークが見えます。
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はい、それでは またの機会に。







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