北野町の異人館「うろこの家」へぶらり

いつものお散歩コース、今日は観光客がまばら。
ゆっくりと写真が撮れました。

この「うろこの家」は明治後期に現地に移設された由。
外壁の天然石スレートが魚のうろこに似ていることから
こうした愛称で親しまれているとのいわれがある。

大変に急な坂を上らないと、たどり着けません。

正面から撮っています。屋根には小さなサンタさん。早や。
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館内のインテリアは当時のアンティークな家具と調度品、例えば
ドイツのマイセン、デンマーク製など名磁器も展示されてます。
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右側にゴルフセット、明治後期のようです。スキー板も。
左側に当時の調度品があってその中に鏡があります。
カメラを構えている私が映っています。(びっくりした)
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なんとか雰囲気が写せたらと考えながら撮ってます。
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ステンドガラスのスタンドかな~。花の陶磁器かな~。
すばらしい展示。(この写真でわかるかな)
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これはたまたまのコンテストがあったようです。
プリザーブトフラワーです。クリスマス向けのような展示会。
本物の花の加工だと思いますが、「お花の世界」も
多芸多様ですね。でも大変にきれいです。
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お庭にイノシシのブロンズがあります。
このオリジナルはルネッサンス時代のようです。
このイノシシの鼻をさわると幸運に恵まれると昔
から言い伝えられているようです。
(写真の上からでも触ってみてください。幸運あれ!)
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はい、終わりです。また今度。







この記事へのコメント

  • フォトグラファーKARAKU

    どなたか 分かりませんが ブログを
    見て頂きありがとう。
    2011年11月18日 22:02

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