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ブログ名
KARAKUのぶらり散歩・風景写真
ブログ紹介
風流に風景撮りで世間をぶらり&ぶ〜らり。

勝手気ままな作風です。

笑顔がこぼれると、大成功です。

それでは さて、さて。

 ( 花鳥風月&グルメ&お酒 )









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お知らせ

2012/06/25 22:31

ブログを変更いたしました。

次のURLへアクセスをお願いいたします。

blogs.yahoo.co.jp/narakenotokomae

ブログタイトルは
 
 からくフォトギャラリーの写真とお話 

(従来NEC系でやってました。処理上の都合でyahoo!ブログへ変更。

  試行錯誤したことが影響しているのか、タイトルで検索されても見つけにくい。

  URLを打ち込んでください。)

 最初のページでは「三室戸寺の紫陽花」をテーマにしております。

 以上です。
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夜の日本丸・・メリケンパークぶ〜らり

2012/06/17 21:51
帆船 日本丸が夜はイルミネーションがあるという
ことでナイスショットを期待していきましたが、
ま〜地味な光景でありました。

が、せっかくですので一枚撮りました・
 なにか手ぶれしています。
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それでは、又の機会に。
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黄昏のメリケンパーク&日本丸

2012/06/14 23:06
神戸へのお出かけの帰りはほぼ夕刻。

日暮れのイイ感じの空気感でした。

帆船の日本丸を見に、再度にメリケンパークへ足を運ぶ
 
 後方は海上都市ポートアイランド
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天候が崩れるようなので京都へ行こうかどうか
考え中。

はい、それではまたの機会に。
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神戸・須磨離宮公園へぶ〜らり

2012/06/14 00:24
紫陽花が見ごろということで須磨離宮公園へお出かけ。

緑濃い広大な敷地と海が眼下に広がります。

欧風庭園の様式です。 四季の草花と樹木がいっぱい。

レストハウスの湧水が流れ、噴水の列を成し、大噴水へ。
 バラが周辺に植えられ高貴な雰囲気です。
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花菖蒲、風でゆれてる。
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紫陽花、曇が晴れてきて多少の光があたっているところ。
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なかなか花のドラマを撮るのは難しいですね〜。

カメラの一式装備をして撮る人、スケッチする人、観覧する人
など入場者が結構多かったですね。意外でした。

はい、それでは又の機会に。




 
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神戸港の航海練習船の帆船「日本丸」へぶ〜らり

2012/06/12 15:59
優美で大変歴史的にも有名な帆船の日本丸。
近くの神戸港に停泊しています。
 (7月初旬までらしい)。

素晴らしい船体です。(全長110Mの模様)

停泊している突堤には入れないようです。

西側のメリケンパークから、いくつか撮りました。

 船体に日本丸のマーク
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 日本丸の全景です
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 前方に客船、その後ろに日本丸です。
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 近くを大型ボートが巡回しています。
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短い停泊期間中で、土日はライトアップされるらしい。
撮りに行きます。

出港の時は帆を張るようです。雄姿をみたいですね。

それでは又の機会に。



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淡路島の福良へぶ〜らり

2012/06/12 01:00
淡路島の南端、福良の温泉へ。

四国にかかる鳴門大橋を遠景にして撮る。

 夕刻近く、曇天のなか雲が小さく開き、カーテンを
 広げるように日が海に差し込んだ。
   (幻想的であったが・・・見えるかな〜)
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 落日、鳴門の海峡が赤い。
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 ジグソーパズルのように見えた、周辺の田畑の景観。
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 風力発電のプロペラが回る福良港。
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 生活感ある釣り船が走る。
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 鳴門大橋の近景。 
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 渦潮がぐるぐる。
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 グルメはやはり海の幸。
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 (たい、イセエビ、はも、たこ、などなど 美味。)

淡路の温泉もなかなかいいものです。お薦めです。

はい、それではまたの機会に。






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東京スカイツリーにぶ〜らりぶらり

2012/06/07 13:41
東京スカイツリーへ行きました。
建設中に一度、見物しましたが、今は大変な様変わりです。

日暮れ、曇り空の浅草・吾妻橋周辺に来ました。
カップルやカメラを持った人で賑わっています。
ここからはスカイツリーがイイ角度で見えます。
アサヒビールのランドマークもあって見栄えがします。

吾妻橋付近・隅田川 川沿いのスカイツリー
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左手の東武線の電車線路の付近からのスカイツリー
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ライトアップのスカイツリー
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ライトアップの遊覧船とスカイツリー
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東武電車のスカイツリー駅へも行きます。
上を眺めながら、「そらまち」のビル付近、ぐるりとぶ〜らり。
真下からのスカイツリー。
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もういちどライトアップのスカイツリー
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次回は展望台から撮りたいですね。

はい、それではまたの機会に。


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京都・宇治の世界遺産・・・平等院&宇治上神社へぶ〜らり

2012/06/03 22:16
そろそろ紫陽花を撮ろうと出かけたが、まだ咲き始めの
模様なのでもう少し待つことにした。

そして、宇治の世界遺産、平等院と宇治上神社へ。

京都駅から奈良線に乗り換え、20分足らずで宇治駅。
駅前からは平等院への道は徒歩で、左右の商店など
宇治のお茶の香り・お茶屋など眺めながら散策。

宇治川が見えますが、流れが速いですね。

宇治川の「宇治橋」から上流の景観。
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「平等院」は10円硬貨の絵柄でも有名です。
1052年に関白藤原頼通によって開創されていますが
左右に広がる建物で、大変な迫力があります。

写真は
 庭園の池を正面にした平等院
   残念なことに曇り空、背景に青空が欲しかった。
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一本松と平等院
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つつじと平等院
 (HDR・明暗差を補った合成写真)
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宇治川を渡ると、「宇治上神社」。
 日本最古の神社様式で「景観も含めて世界遺産」と謂われて
 います。(1060年に本殿の建立とある)
 大変に小規模の世界遺産

写真は山門の佇まい。
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 本殿と木々の景観。
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 神木のケヤキの樹・・樹齢330年といわれる。
  (触れてみてください)
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はいそれでは又の機会に。

次も京都で。



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「神戸まつり」にぶ〜らり

2012/05/20 23:30
神戸まつりに何十年ぶりかと思うが、出かけてみました。
子供の頃、電飾された市電が走り、「ミス神戸」が沿道の
観客に手を振っていたのを思い出しました。
現在は神戸三ノ宮の市役所前のフラワー通りをダンスなど
パレードもあり市民のフェスティバルとしてのお祭りになって
いるようです。
大変な混雑で、人、人 でした。

写真は、・・・踊る人・撮る人・語る人・・・
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若さいっぱい!!
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・・・サンバの踊り子・・・ 衣装がすごい 
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ディズ二ィーから、ミッキーが踊る。歓声が高く一番人気。
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元気な一日。
それでは、またの機会に。

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京都の嵐山へぶ〜らり

2012/05/13 02:11
京都駅で山陰線に乗り換え、嵐山(あらしやま)へ。
  ・・・桂川にかかる渡月橋の周辺全域をひとまとめに嵐山と
     称されている
    史跡・名勝に指定され世界遺産・天龍寺がある。・・・

JR嵯峨嵐山駅を降りるとすぐにトロッコ列車の嵯峨駅。
タイミング良く指定席があった。
新緑の保津川を眼下にした渓谷美を堪能。

写真は「嵯峨野トロッコ列車」
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 保津川の渓谷…トロッコ列車車窓から
   背景の山は「愛宕山」
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保津川の船宿の近くを通過。
   川の岩の造形、新緑の木々の景観。
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天龍寺は足利尊氏が開基と謂われています。
天井の「雲龍図」がすばらしいが写真厳禁でした。

天龍寺の庭園は史跡特別名勝で往時を伝えるとの謂れ。
  曹源池庭園(そうげんちていえん)
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  後醍醐天皇の謂れのある「多宝殿」の襖絵
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天龍寺塔頭(たっちゅう) 弘源寺(こうげんじ)へ。
  嵐山を借景にした枯山水庭園.見事な眺めです。
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桂川(かつらがわ)へ歩き、有名な「渡月橋」(とげつきょう)
を渡ってみました。 年季のある松が目立ちます。
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帰路は、阪急電車「嵐山(あらしやま)駅」から神戸へ。

途上でカメラが故障しました。残念。
 (修理には時間かかるかも・・・あ〜ぁ)

それでは、またの機会に。 また京都で。




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神戸・相楽園のつつじ遊山&北野町へぶ〜らり

2012/05/05 00:53
つつじが見ごろということで、神戸の「相楽園」へ。
  (明治末期に造られた池泉回遊式の庭園と重要文化財を保存)

都心のつつじ。兵庫県庁も近い。背景にビル街も。
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色鮮やかなつつじ。うまく撮れたかな。
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「舟屋形」(重要文化財)を背景に。
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敷地内に異人館「ハッサム邸」(イギリス系・明治時代のもの)。
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 保存されている室内の模様。(当時の雰囲気や嗜好を感じて)
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もみじの花・・緑のもみじに赤い花と実
 (ふ〜ん、今なんですね〜。まだ咲き始めかな)
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近くの北野町の異人館街へ散歩。
 連休ですね、カップルでいっぱい。
 道路に花を敷きつめて絵を描く「インフィオラータ」のイベントです。
 (多彩な色のチューリップの花びらを並べて描く)
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 花文字で・清盛入道・とある。
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ついでに神戸港のハーバーランドへ。
 馬車が港を闊歩。(これは初めて見かけました。)
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 港のポートタワーの屋上に「鯉のぼり」。へぇ〜驚いた。
   (高さがあるので見上げても人の目には見づらい)
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花の写真も結構難しいが、多少は感じたところが撮れたかな。

はいそれでは、またの機会に。





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チョイと東京へ、そして京都の大徳寺、大仙院へぶ〜らり

2012/04/30 12:04
一か月振りに所用で東京へ行きました。
新幹線の車窓の景観には、富士山などいくつか楽しみがある。
時折に気になっていたのが一瞬の通過だが、浜名湖の景観。

車窓から、撮ってみました。浜名湖。(画質が粗いが)   
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いつもの赤羽のビジネスホテルに宿泊。
 上階から「赤羽駅のレール」をスナップ。
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  「雨のバス乗り場」。
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いろいろとご用を済ませ、赤羽駅近くの料理屋「からく」
で常連さんとあれこれの楽しいお話。

そのあくる日の雨の中、関西に戻り、そして京都へぶ〜らり。

京都駅から地下鉄に乗り換えタクシーで10分。
大徳寺(だいとくじ)と塔頭(たっちゅう)の大仙院(だいせんいん)と
黄梅院(おうばいいん)へ。
 鎌倉末期または室町時代からの文化財や枯山水庭園などを
有する由緒ある名刹。
 
大徳寺の中興の祖は一休禅師(とんちの一休さん)。
寺院内の撮影は禁止なので、景観を撮るのみ。

大徳寺の「勅使門」
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 山門の「金毛閣」。 千利休が自分の木像を置いたことから秀吉と
諍い利休切腹の因となったとの謂れ。
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大仙院・・・漬物のたくあんを考案した沢庵和尚が宮本武蔵に剣道の
       極意を教えたとの謂れ。
   日本最古の「床の間」、国宝の「玄関」、襖絵、枯山水庭園などで名所。
    (内部は写真厳禁)

大仙院の参道。  石畳と左の松の枝ぶりが絶妙。
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大仙院の玄関口。 左側の緑の樹が「沙羅双樹」(さらそうじゅ)。
お釈迦さまにゆかりのある樹と謂われています。 
   (写真に触れてください。健康としあわせに。)
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黄梅院 (通常は非公開)。
 信長、秀吉の帰依。茶室、襖絵、庭園など国宝・文化財
 がすばらしい。眺めていると時を忘れる感あり。

 黄梅院の入り口付近の庭園。 苔と木々と大小の石。(写真可) 
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大徳寺から石畳の参道が続きます。京都ですね、和服姿を
よく見かけます。景観に花があります。
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寺院内の枯山水庭園や襖絵は時代の変遷を感じとれます。感動。
写真に撮れないのが残念。

はい、それでは又の機会に。
次も京都で。



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京都へ・・三千院&宝泉院・・ぶ〜らり

2012/04/22 17:19
京都は大原の里、三千院へ。
京都駅から地下鉄に乗り換え終点(国際会館前)まで行き、
それからタクシーで約20分ほど。
山中の大変静寂な里にあります。格別な隠れ里。

「三千院」の門前には御食事処・お土産屋が並ぶ。
景観は損なわれずにいい雰囲気。
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「御殿門」が城壁のように立ってます。
(三千院はかつて皇族が住職を務める格式高い門跡寺院とされる。)
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御殿門の桜・・・少々散りかけかな。
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境内の庭園、直立する杉の樹、一面の苔で厳粛な空気感。
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年輪を経た苔のなかに、わらべ地蔵がまつられています。
  (当寺の特徴のようです)
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往生極楽院(国宝)。質素な建物ですが中には金色の仏像(国宝)
がまつられています。
(撮影厳禁が残念ですが、迫力ある仏像です。)
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境内の桜
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たまたま舞子さんのようですのでパチリ。
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近くの「宝泉院」へ・・・小さいお寺だが額縁庭園で有名。

門前の桜と立ち木
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額縁庭園・・・客殿の座敷の柱と柱の空間を額に見立てて
庭園を鑑賞します。お茶を一服戴きながらです。
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「五葉の松」樹齢七百年といわれます。
 (写真に触れてください。健康に自信。)
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三千院と宝泉院をあとに川の流れに沿ってターミナル方面へ
行きますと眼前が開けます。
大原の里にぴったりの風情です。
菜の花と桜と山の中腹にも桜、そして新緑へ。
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風があります。花吹雪が舞いあがっています。
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それでは またの機会に。
また、京都で。




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京都へ・・竜安寺と仁和寺・・ぶ〜らり

2012/04/16 21:53
さすがにお花見シーズン。京都駅は大変な混雑。
そろそろ満開近し。
先週に荒れた天候でしたが、大丈夫の様です。

竜安寺(りょうあんじ)と仁和寺(にんなじ)の桜
をゆっくりとカメラに撮ります。

動画は竜安寺の有名な石庭です。桜も見えます。
東西25m、南北10mの庭に白砂を敷きつめ15個の
石が置かれています。(1500年ごろに造られた模様)
      (動画は削除・・・データーが重いので)
      

写真・・・竜安寺の門前の庭のしだれ桜・多少の散りかけ。
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方丈(ほうじょう)の襖絵。枯山水の風情があふれる。
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その前の南側に有名な「石庭」です。
恐らく一日見続けても飽きないでしょう。静寂しかし闊達。
この庭の15個の石は5・2・3・2・3で配置されているようです。
このことから「七・五・三の庭」ともよばれているらしい。
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境内の鏡容池(きょうようち)、池の小島の桜の美しさは有名。
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「侘助椿」(わびすけつばき)。日本最古の椿といわれ秀吉が賞賛
したと伝わる。(由緒あるのでスナップで)
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次の写真は仁和寺の桜。
ここは「御室桜」(おむろざくら)の名所ですが、遅咲きであるため
まだ蕾でした。残念。

「中門」の桜
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背景の門は「仁王門」。徳川家光の寄進と言われます。
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有名な「五重塔」です。つつじが色鮮やか。
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境内沿いの桜とつつじ
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やはり観光客は多いですね。
通行の関係で、撮るタイミングを計るのが大変。
写真は350枚ほど撮っていますが、出来具合のいいのは多分、数枚。

それでは、またの機会に。
また 京都で。




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満開の桜とパンダ見物・・王子動物園へぶらり

2012/04/09 19:09
神戸の王子動物園は桜でも有名
満開の様子なので、お花見へ。

写真は、パンダの「タンタン」が外の庭で食事するところ
を見かけたのでワンショット。    
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桜が満開です。見事に青空に映えています。
約700本の桜、ソメイヨシノが主なようです。
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下の写真の背景は重要文化財の異人館「ハンター邸」。
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大きな桜の樹です。
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ようやくの桜満開を目にしました。(満足)
多くの人が見に来ています。写真を撮るのも一苦労。
 
それでは、またの機会に。




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京都へ・・京都御所一般公開と金閣寺&天満宮へ・・ぶ〜らり

2012/04/08 23:41
京都御所の一般公開へ出かけました。
桜満開であればいいのですが、どうでしょう。
あとは、金閣寺と天満宮へ行こうかと予定しました。

九時ごろに御所に着きましたが大勢の参加者で行列。
しかし大変スムーズに入れました。

動画は、紫宸殿(ししんでん)を間近に。
雅楽の行事と庭園の桜をほんの少し。
     (動画を削除)

写真は「紫宸殿」の正面。即位礼を行う格式高い正殿。
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紫宸殿の前庭には「左近の桜」。
 まだ蕾でした。(残念)
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庭に敷きつめられた白砂。広さのあるなかで砂の表現がすばらしい。
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御池庭(おいけにわ)。池、飛び石、対岸の木々、鯉、感動です。
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桜の開花は残念ながらまだ部分的です。
 その枝ぶりは見事なものがあります。(満開であればね〜)
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金閣寺へは御所から近いですね。(徒歩でも小一時間)
予想はしてましたが大変な数の観光客です。

動画は輝く金閣寺と天満宮を撮る。
     (動画を削除)  

金箔の金閣寺。時代背景があるにしても豪傑の感。
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帰路にちょうど北野天満宮に差し掛かったので立ち寄る。
梅が少し咲いていましたので一緒に本殿の門を撮りました。
若い方が多いですね〜やはり。
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それでは、またの機会に。










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川越の喜多院へぶらり と

2012/04/01 23:14
東京へチョイと所用で出かけました。
新幹線の中で、アイパッドで検索などしていると
車窓から富士山です。

晴れてます。雲ひとつありません。
素晴らしい富士山です。
(動画を削除・・・データーが重いので)

東京では赤羽の料理屋「からく」で呑みます。
あすは時間が許せば川越へ行こうかと思いながら。

川越駅とショッピング街は大変な人出です。
先に喜多院へ急ぎます。
喜多院では内部は撮影厳禁ですので、襖絵や
什器の葵の御紋やら甲冑など見学のみです。
百余年の史実を撮りたかったが、残念でした。
(動画を削除・・・データーが重いので)

多宝塔。山門をくぐると直ぐに。
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客殿と庭園です。梅がちらほら咲いてます。
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庭園ですが、小ぶりの屏風岩とほんの少しの桜です。
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五百羅漢を拝観。
ゆっくりながめていますと、話しかけられるような
感じがします。
そのなかでも、写真の四体の石仏は素晴らしくゆったりの風情。
(美味しいお酒を呑みながら楽しく談話している感じかな)
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川越の小江戸など時間の関係で行けず、次の機会ですね。

はい、それでは またの機会に。
桜満開を撮って掲載します。


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京都,銀閣寺へぶらり

2012/03/26 09:39
ようやく天気も晴れた。京都の銀閣寺へカメラ片手に散歩へ。
京都駅、いつもながら人出は多い。
空気は心地よい冷えがある。
京都御所から同志社大、京都大を通り、鴨川まで徒歩で、
お疲れでタクシーで銀閣寺到着。

動画・・鴨川付近と銀閣寺
      (削除・・・データーが重いので)

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  鴨川の加茂大橋から、川の合流地点。
  左手が「賀茂川」、右手が「高野川」で合流して「鴨川」。
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  川の飛び石にサギが一羽 着地。
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銀閣寺の山門。
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庭園から撮った銀閣寺(国宝)。
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質実剛健な仏殿と感じる。閣上には青銅の鳳凰。
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高台から撮る銀閣寺(左)と京都街並み・山並み。
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東求堂(とうぐどう) (国宝)。こちらも質素でしっかりした仏殿。
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庭園の高台にて「山肌の苔」が絨毯の様、色合いの深み
が素晴らしい。
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帰路は疏水に沿う「哲学の道」(よく知られた哲学者の散歩道)を
南禅寺の方向へ・・・ところが途上でみぞれと強風に変わる。
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山門の付近の蕎麦屋さんで、にしんそばをいただく。

それでは、またの機会に。 やはり京都から。

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神戸の岡本梅林へぶらり 

2012/03/22 20:58
神戸の岡本梅林は昔から大変有名な梅林。
散歩がてらにその都度、立ち寄りますが、開花は今一つで
美観にはまだまだです。

下に「動画のテスト」でこの梅林を撮りました。
 youtubeにアップしてこのブログに掲載です。
あまりよい見栄えではありませんが、取り敢えずはアップ
できました。
・・・・動画は削除(データーが重いので)・・・

梅林の写真です。
  ぼんやりと背景にある風景は神戸東灘区の街並みです。
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華やかさを撮ったつもり (多重露出風の加工)
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この岡本地域は六甲山の麓に近いので山に住むイノシシ
が街に散歩によく来るようです。
道路の看板に「イノシシ注意」をいくつかみかけます。
たまたまですが、付近にある川に昼寝をしているイノシシを
発見。めったにない光景らしいです。
かわいいとは見えませんが、ま〜、ゆっくりしてね、という
感じかな。
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はい、youtubeへの動画投稿は結構 おもしろそうです。
今後は動画と写真とで掲載しようかと。
それでは 又の機会に。









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京都の二条城へぶらり

2012/03/12 23:01
京都へは小一時間。少し遠い散歩。
「二条城」は4百年に亘り日本国歴史の語りあるところ。
勿論、国宝で世界遺産。
   (詳細はネットで御照会願う)

何度か京都に足を運ぶが、駅は大変な混雑。
若い外国人のバックパック族もよく目立つ。

二条城ではやはりあでやかな和服姿もよくみかける。

国宝の「二の丸御殿」の門。
 (内部は撮影禁止)
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「天守閣の跡」から撮る「本丸御殿」と庭園の松並木。
 遠方の山は比叡山系。
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庭園が素晴らしい。芸術、感動。 
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庭園の一角に、風情ある茶室「和楽庵」。
抹茶と和菓子で一息の時、一つ思い出したこと。
確か、赤羽の料理屋「からく」の屋号の漢字は「和楽」、と
板さんから聞いたことがあるようなこと。(愉快になった)
 写真 和楽庵と庭園
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梅林もその枝ぶりは感動もの。しかしまだ咲き始めで残念。
 白梅 背景は城の石垣。
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ピンク系は五分くらいの開花
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しだれ梅 つぼみが多いが咲き誇る時期に楽しみ 
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お城周辺の景観 (お堀の松と城の石垣、橋の欄干)  
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  (石垣の造形、木々と坂道) 
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  (堅牢な門扉の向こうに石垣と松の立ち木)
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京都からの帰りは神戸港のメリケンパークの夜景を
 見ながらひとり吞み会と写真の反省会
(ハーバーランドの夜景)
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(メリケンパークの夜景 ポートタワー、ホテルオークラ)
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そうそう神戸にも江戸時代からの梅林があります。
「保久良神社の梅林」と「岡本梅林」。有名です。
先週に行きましたが、やはりチラホラ。

 保久良神社の梅
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 岡本梅林
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それでは またの機会に。
たぶん京都で。 梅満開か、桜の頃。





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Kyoto Imperial Palace (京都御所)へ ぶらり

2012/02/25 01:56
電車に乗り、外を眺めたら大阪付近から雨になった。
しょうがないな、と独り言。 IPATをみながらぶつぶつ。

京都駅に着いてエスカレーターで改札方面へ行く。
途中、お客が左側に乗っているのに気がつく。
東京と同じ習慣かなと、つまらないことを考える。
 (大阪では右、ニューヨークも右と聞いたことがある)

やはり雨が降っている。が、小降りだ。
京都タワーを横目に北へ歩く。
少し行くと東本願寺。小一時間歩くと二条城、京都御苑・
京都御所と行けるはず と。

雨の日に写真を撮るのは難しいが楽しくもある。
(カメラが濡れる、光の設定に迷う)  

東本願寺の境内、歴史的な建築物が点在しているのが
みえるが通過する。 外人観光客が覗き込んでいる。

烏丸通りに面して、重厚な造りと装飾の門が目立っている。
東本願寺「菊の門北側築地塀」(きくのもんきたがわついじべい)
菊の紋が目を引く。
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雨が強くなった。喫茶店に飛び込みコーヒーをすする。
歩くのはやめて地下鉄に乗る。 空いていた。

丸田町で下車。階段を上り地上に出ると京都御苑。

門をくぐると広大な公園、霧雨になってぼんやりした眺め。
道は広く一面は砂利で敷かれている。

京都御所まではまだ遠い。傘さして歩く。

途上に旧九条家(藤原鎌足の系)の庭園に「厳島神社」がある。
文化財の石造の「鳥居」がある。
平清盛のご母堂とのゆかりが記されている。
 (家業繁栄、家内安全を護る神とされている)

庭園の橋から厳島神社を臨む。(写真のまん中に鳥居)
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京都御所は築地塀に囲まれる。南北450m東西250m。6つの門。

築地塀(ついじべい)と「皇后門」。
 霧雨で淡い、広い砂利道と白壁、黒い瓦、水墨の景観。
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ようやく受付のある「清所門」にたどり着く。
皇宮警察のチェックと受付で入場。

「建礼門」(けんれいもん)が見える。
 天皇のみがくぐれる格式高い門との伝え。
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京都御所の象徴「紫宸殿」(ししんでん)。
  即位礼など重要儀式を行う正殿。 庭の白砂は見事な敷きつめ。
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手前の朱色の扉は承明門(じょうめいもん)。その奧が紫宸殿。
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宮中の建物のふすまなどには色鮮やかな絵が残る。
万葉の雅が想像できる。
 諸大夫の間(しょだいぶのま)の虎の絵
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 小御所(こごしょ)の鮮やかなブルーの襖絵
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 清涼殿の豊かな色合いの絵
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御池庭(おいけにわ) 文字どうりの池を中心とした庭。
飛び石、松の樹の枝ぶり、石積み、橋、湖面への映り、など
ほんとうに素晴らしい。迫力と感動のある庭。
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庭の裏手からの景観。
 御常御殿(おつねごでん)、松の樹の広がりを後にして帰路へ。
 振り返り、写真を撮りたくなる。
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再度、京都御苑に入り、梅林を散策。
 枝にほんの少し開花した梅。 
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1枚の瞬間の写真で歴史・伝統をも表現できたら、素晴らしい
だろうなと、道を隔てた画廊のある喫茶店で一人反省会。

桜の季節、4月初旬に来ようと思う。枝垂れ桜の木々が多い。

京都駅で帰りのエスカレーターに乗ると、右側の人、左側の人、と
半々くらいでした。(まぁ〜無意味なお話)

それでは、又の機会に。 次はどの駅にするかな と。




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ちょいと水族園にぶらり

2012/02/13 13:34
水の中の生き物は、撮るには周辺は暗いし、動きは速すぎる。
(勿論、フラッシュなどは厳禁。)

感度を高くし、露出補正をプラスし、シャッタースピードを速く
設定して撮ります。

ラッコ、愛嬌があります。
 頬を両手で挟んでいます。その次は脚の毛づくろい。
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アマゾンの巨大魚ピラルク。
でか!という感じなので適当な距離になるのを待つ)
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宇宙空間UFO(くらげ)、触りたくはないが、ゆ〜らゆ〜ら感覚。
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イルカ 「飛ぶ」
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 「着地(水)」
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巨大な海亀・・・竜宮城へ
 (あたまを撫でてね・・・きっと幸運に)
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それなりに表現するには、もうひと工夫が必要かなと反省。

それでは またの機会に。






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写真で万華鏡みたいな へ ぶらり

2012/02/08 20:57
寒いですね〜。六甲おろしの冷たい風が吹いてます。

ジムでのトレーニングも飽きてきましたね。
今日は、こたつのなかで、パソコン抱えて「能トレ」です。

モノクロで撮ってみました。(ちょいと写真家風のつもり)
 神戸メリケンパーク 
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「多重露光」ということを思い出しました。
(一枚に複数を写しこむこと)
そのつもりで撮り、パソコンで画像とにらめっこ。
条件が合えば、芸術写真の表現が可能とか、
色彩も万華鏡のように表現が可能とか、のようです。

いくつかやってみました。 
個性のある作品ができそう、という手ごたえはあるが・・・。
  (これは・・う〜ん・・・とりあえず試作品)

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おもしろそうです。
それでは又の機会に。


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梅 探索 ぶらりと

2012/02/04 19:04
ご近所の梅園へ。

この寒さでは、開花はまだまだです。

ほとんどの木々は、小さなつぼみですね。
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いい感じで開花を待っているように。
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こちらは、もうすぐ開くよ の自己主張。
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梅の傍にスイセン、いくつか咲かせていました。
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近くの温室に色鮮やかな花が?。(名称 不明です)
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帰宅途上に川があります。立ち寄りました。
大変美しく整備されて何年か経ているようです。
水鳥が住み着いていました。
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それでは、又の機会に。
よく冷えてます。風邪にご注意ください。




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彦根城 (滋賀県)へぶら〜り

2012/02/02 21:23
ここ数日に、雪のお天気予報が多くなりました。
お城の雪景色を撮ろうと、彦根城へ。
大昔の学生の頃に一度行ったきりでした。
ゆっくり一泊での写真研修&ひとり手酌会。

JR新快速で彦根まで2時間かかりません。
車窓からは、一つ手前の駅から雪景色が目立つ。

彦根城は駅から徒歩10分くらいで駅から見えてます。
ですが街中は積雪はありません。残雪が少し。

彦根城は国宝です。姫路城、松本城、犬山城とともに
国宝四城とされていると記されています。

写真は入り口に当たる「表門橋おもてもんばし」。
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橋を渡り、急な坂と階段を上ると「てんびんやぐら天秤櫓」です。
写真がそうですが、右側に「廊下橋ろうかばし」があります。
合戦の時はこの橋は落とし橋になるようです。
石垣が素晴らしい。
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なお階段を上り門をくぐりますと、国宝の「天守」です。
石垣は「牛蒡積み・・ごぼうづみ」という土台のしっかりする技法
が使われているとされています。
写真は正面から。
 (触れてください。石垣にもね。・・・崩れない幸運が訪れますように)
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この天守は三階三重。中に入りますと上階に藩主「井伊直弼」
の小柄な像が鎮座(写真)。
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下の写真はこの天守の窓から琵琶湖方面の眺望。
左側の屋根はこの天守の瓦。
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名勝があります。「玄宮楽々園げんきゅうらくらくえん」です。
彦根藩の下屋敷の庭園です。さすが大名庭園、風流です。
屋根や芝面には雪が見られ眩しく光ります。
写真は「城を臨む臨池閣(りんちかく)」(湖面の建物)
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もうひとつ「冬枯れ木の合間から城を眺望」
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あくる日は、吹雪と大雪です。
50センチの積雪の中、再度にお城付近へ。
通りは雪で真っ白、歩くと自分の体に雪が積もります。

写真はお城までの道のりにある「いろは松」という松並木で
吹雪にあおられている風情です。
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雪煙りに埋もれるお堀と石垣、欄干。
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「吹雪く表門橋」の風情です。
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吹雪いて前が見えないほどでした。お城に入るのは断念。
駅へ行きますと電車はストップでした。
雪がどんどん積もるので、こうなると災害。

少し反省して帰路につきました。
彦根は、ご飯(お米)、牛肉(近江牛)、佃煮 が格別。

それでは、またの機会に。






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富士山 新幹線車窓から ぶらりとパチリ

2012/01/31 18:27
東京へ所用で行きました。
その帰り路のことです。いいお天気でした。
雲一つなかった。 よしよしこれはいける!と。
新幹線の車窓から、富士山を撮るに再再の挑戦。
結果、撮れましたが、やはり、ちょっと反省ですね。
(どうも新幹線の方がカメラシャッターより速い)
車窓からは本当に素晴らしい富士山でした。
カメラの連写音で、前席にいた外人客が気がついて
携帯で同じく写していました。

写真を飾るのに額縁の画像をパソコンで作りました。

  富士川の鉄橋を通過時の富士山
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  その手前の丘陵地帯を通過時の富士山
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雄大でした。頂上に触れてください。
幸運が訪れますように。
それでは 又の機会に。
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神戸南京町 春節祭にぶらり

2012/01/25 21:24
寒いですね。よく冷えてます。
神戸の元町(もとまち)の近くに中華街の「南京町」があります。
中国の旧暦の元日(23日)を迎え、ここではそのお正月行事である
「春節祭」が盛大にお祝いされます。(1週間)。
およそ25年ほど前から毎年開催されており、結構、有名です。
神戸市の「地域無形民族文化財」のようです。

平日ですけど賑わっております。
スナップを撮ってみました。

下の写真は南京町の東門です。
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広場では中国の雑技団の演技です。柔軟で軽快な動きです。
 空中で真横・・・よく見かける演目ですが、うーん。
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 燭台(飾りろうそく)をたくさん持って柔軟に回転。
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 高い一輪車の上で演技。
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一瞬で顔につけたお面が変わるという「変面」という演目。
目前で見ましたが本当に不思議でした。一瞬で変化します。
写真はお面が、白〜黒〜赤〜青〜金色 と変化。
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下の写真は、この広場に置かれた「龍の飾り」です。
アップで撮りましたので、眼光の鋭いところを触れてください。
幸運が訪れますように。
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それではお風邪をひかないようにお気をつけてください。
またの機会に。

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「平清盛」ゆかりの地にぶらり

2012/01/16 21:00
今、人気の「平清盛」へぶらりぶらり。
三ノ宮から地下鉄で「中央市場」で下車。少し北へ歩くと[能福寺]
があります。
1180年に福原京の遷都にともない、「清盛が出家したお寺」です。
当時は神戸の福原(ふくわら)に都があったのです。(未完の都の
ようです)。

驚きましたが、おおきな兵庫大仏が建立されています。
この大仏は、直接には、清盛とは関係ありません。
しかし、奈良の大仏、鎌倉の大仏、とともに日本の3大大仏と言
われているようです。

この能福寺には「平清盛の供養塔」があります。

下の写真は、訪問の折、ちょうど「清盛ブームのイベント」があって
撮ったスナップです。

 テレビカメラもいくつか取材していました。
 背景にあるのが兵庫大仏です。
 おおきさは鎌倉大仏とほぼ同じということです。
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少し西へ行きますと、「清盛塚」があります。(十三重塔)
史跡によると弘安9年(1286年)と刻まれています。
写真はその史跡の横に建てられた清盛像(昭和43年)です。
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清盛は当時の「宋の国」と貿易をしたとの伝えもあります。
その場所が、「大輪田泊おおわだのとまり」現在の「兵庫埠頭」
といわれています。
写真は兵庫運河にかかる橋に大輪田橋とあります。
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下の写真は、現在の兵庫埠頭の一部ですが、三菱造船の模様で
大型タンカーを建造中です。
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写真は、ちょっと参考に、海から見た神戸の街並みと山です。
左上の山中に神戸市のマークと錨(いかり)マークが見えます。
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はい、それでは またの機会に。







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神戸港ハーバーランドへぶらり

2012/01/09 16:02
新春の港風情は如何に?
元町から港方面のメリケンパークから歩く。

途上に「震災メモリアルパーク」がある。
震災で破壊された波止場をそのまま保存されている。

今年であれから17年くらい経つ。
数組の若いカップルがそれを背景にして、カメラを構えて
います。当然 昔には見られない光景。
よく幸せな神戸に落ち着いたものだ、と思った。

写真(下の)は保存されている壊れた波止場
(地盤が壊れ、街灯が斜めに倒れています。)
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西方面へ少し歩くとハーバーランド。

写真は、新春の光景一望。
 (六甲山系を背景に、晴れて抜けるような空、ポートタワー、
  ホテルオークラ、遊覧船、左下に岸壁の街灯です。)
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かもめが無数に飛んでいます。珍しい。
(いつもはもっと静かですが。)

写真は、新春のかもめの舞い。
  (動きが速い、シャッタースピードを1/2000秒で追いかける)
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  (下の写真、背景の海側の建物はオリエンタルホテル)
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しばらくすると欄干に行儀よく並び休憩の様子。
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それでは、またの日に。


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新年の初日の出撮りへぶらり

2012/01/02 16:32
あけましておめでとうございます。
赤羽「からく」の皆様・ご常連様、本年もよろしく
お願いいたします。

写真は神戸のホテルオークラの正月飾り。 ゆっくり楽しみます。
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「初日の出」は確か一度も経験していない、写真に撮るなども
経験がありませんので朝早くに出かけました。

神戸には北にはすぐに六甲山あり南にはすぐに海があります。
初日の出を山から臨むか、海辺から臨むか うーん。

天気予報は「曇り」。ダメ元で行くなら海方向だろうと。

早朝5時過ぎのJRで「舞子」へ、明石海峡大橋にある展望台から
楽しみます。(舞子海上プロムナードといいます)

6時過ぎに着きましたが、すでに多くの方々が行列です。
空は曇ってます。ちょっと残念です。
大方は見えないだろうと話しているのが聞こえます。
日の出時刻が7時過ぎという予報ですので待ちます。

東方向の紀伊半島方面の空が横に一筋、赤く光って来ました。
上に雲がかぶさっています。

が、瞬間、真っ赤な太陽が雲の間から顔を出しました。
感動でした。 およそ5分間くらいで雲の中に隠れました。
よかつたですね。「初日の出」に出会えました。
しかし、あの真っ赤な色はカメラにはどうして映らないのでしょう。

写真は、明石海峡大橋のたもとにある舞子海上プロムナード。
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写真は、7時15分ころの初日の出です。
太陽は黄色と白に見えますが、実際は驚くほどの「真っ赤」でした。
   左下部分は舞子海水浴場とリゾートホテルです。
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トリミングしました。太陽に触れてください。
幸運に恵まれますように。祈ります。
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はい それでは、またの日に。
食べ過ぎ・飲みすぎに気をつけましょう。



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新幹線車窓から富士山を撮る〜東京へぶらり

2011/12/24 23:04
クリスマスやら年末行事などで世間は喧騒のなか所用で東京へ。
お仕事のことは兎も角として、馴染みの料理屋さん「からく」で美味しい
お酒も傾けましたよ。
ご常連さんとも楽しくお話できましたね。

幾度も新幹線を利用しますが、車窓から富士山を眺められる機会は
数少ないです。 
写真に撮ることも勿論一度もないので今回は機会を狙ってみました。

20日に上りの「のぞみ」に乗車。 天気は晴れ。
期待したが、残念ながら、なが〜い白雲のマフラーで隠れていました。

写真は富士川鉄橋通過の時の富士山。 右上に飛行機雲です。
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24日の帰り、下りの「のぞみ」に期待する。天気は晴れ。
期待したが、やはり雲に隠れていました。
構わずにシャッターを連続させていますと、一瞬 雲が切れて富士山の
雪化粧した姿が見えました。
なにか幸せを感じましたね。

写真はやっと撮れた一部です。
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富士川鉄橋付近です。
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トリミングして頂上付近を拡大。
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今年の締めの富士山でした。
よかった。 

それでは、また今度。






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灘五郷ぶらり&神戸・北野のスイス料理を堪能

2011/12/19 13:18
美味なる日本酒を探索へ、近所の酒蔵へお出かけ。
灘五郷の一つをぶらりぶらり。
 灘五郷は西郷(にしごう)、御影郷、魚崎郷、西宮郷、今津郷
 をいいます。

西郷の「沢の鶴」の資料館です。神戸灘区のほぼ海の近くです。
(資料館の詳細は省略・・ネットでみてね)

写真は、昔の酒蔵を再現した造りになった正面口です。
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すこし展示を拝見、酒蔵の桶や道具が紹介されています。
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写真のお酒を試飲しました。これは本当においしい。
(東京にもあるのかな?)
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次は、ここから東方面へ30分ほど散歩すると御影郷の
「清酒福寿醸造元」・「神戸酒心館」があります。
 (ネットでも紹介されています)
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大変に見学者が多いですね。
お酒の紹介は勿論ですが、カウンターで呑めますし、蕎麦料理屋
もある、コンサートもある、奈良漬とかも・・・いや〜酒がすすみます。
 (お客さんが多いので写真で撮るのは遠慮しました)
私も、写真にある大吟醸と試飲した純米吟醸を購入しました。
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夕暮れは北野町へぶらりですが、スイス料理店へ入りました。
「スイスシャレー」といい、チーズフォンデュは評判です。
地元の外国人客も目立ち、英語が飛び交っています。
写真は料理のひとつです。
 (レストラン内の照明は薄暗いので発光させてます)
スイスビール
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オードブル
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チーズフォンデュ
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お肉料理
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お薦めします。

それでは、また、今度。








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小石川後楽園〜水戸黄門のお庭〜へ ぶらり

2011/12/14 22:21
長く東京で暮らしたが小石川後楽園の庭園に行くことも
なかった。
今回、東京へお出かけの機会があったので立ち寄ってみた。

さすがに特別名勝・史跡となった大名庭園、なにか史的な景観
と日常から離れた空間は一種の癒しを感じます。

「晩秋」というより「残秋の存在感ある紅葉」を感じて撮ったつもりです。
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池で遊ぶ水鳥です。
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次いで都庁の展望室から東京の遠景を眺めてみました。
空気の澄むころは富士山が見えるそうです。
(今回は隠れていました)
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それでは またの機会に。




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「神戸ルミナリエ」にぶらり

2011/12/04 01:05
ルミナリエというのは、16世紀のヨーロッパ発祥で、
光を効果的に構築物に表現した芸術のようです。

「神戸ルミナリエ」は阪神大震災の犠牲者への鎮魂
の送り火、復興再生への希望の光として表現されて
いるようです。

12月1日から12日まで開催されます。
数十万個の電気照明の光の回廊が夜空に浮かびます。
  (大変に巨大なイルミネーションです。)

神戸の元町(もとまち)から東方面の三ノ宮(神戸市役所)
付近の東遊園地へと繋がります。

下の写真は元町のルミナリエ正面です。光のアーチが見えています。
  (この前に来ると周囲からおおきな歓声が上がります)
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反対側の東から見た光のアーチです。
  (下部の黒い部分は人・人の行列です。すごい人出です)
  (警備の警察官の数もすごい多人数・)
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パネルのようなデザインも並んでいます。
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東遊園地のメイン会場です。広場を五角形に囲み造られています。
写真は囲みの外側から撮っています。
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角度を変えて、側面から見ます。
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その内側からも撮りました。
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近寄ります。見上げたアングルで撮ります。
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もうひとつは、噴水の池を丸く囲んでいます。
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水面に映っています。絵画的な色彩でした。
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馬のモニュメントと一緒に。
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「希望の鐘」が鳴っています。鳴らすために行列・行列でした。
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紅葉の狭間からです。幻想的に見えました。
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神戸市役所の24階展望台からの眺めです。望遠で引き寄せます。
 (東遊園地メイン会場ルミナリエ)
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 (噴水広場のルミナリエ)
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数万人の見学者ですので、歩くのが大変でした。
でも、感動・感動です。

それでは、また 今度。


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京都、清水寺へぶらり と

2011/12/01 01:29
しばらく(いや何年振りか)京都をあるいていない。
紅葉がみごろ、で、京都駅から近い清水寺へ向かったが、
観光バスでの混雑はびっくり。門前の清水坂を上りつつ。

正面の仁王門とその奧の三重の塔
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三重の塔の右手に回ると絵になる紅葉(一面にあるわけではない)
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その塔の左手にもみじが光っていたので近づいてパチリ。
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次に本堂の周辺の紅葉です。
周りには中国人の観光客が多く何組か写してあげました。
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本堂の真下へ降りて紅葉を見上げます。
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周囲を散策しますと小さな池と紅葉、いい感じでしたので
パチリ、暗いので うまく写真では表現できませんが、う〜ん。
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もう、カメラの電池が20%しかない。ここで呑みます。
地元の湯どうふ、豆腐田楽でビールと熱燗2本。
東京・赤羽「からく」の湯どうふの方がいいなと思い出しながら。

京都駅では時節柄かな、巨大クリスマスツリー。15m位あると思う。
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ちょっと参考に、大阪は梅田スカイビルのツリー。これも巨大です。
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はい、それでは またね。





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有馬温泉へぶらり

2011/11/28 21:25
有馬の紅葉がようやく見ごろらしい、ということで
お散歩。自宅から1時間あればゆっくり行けます。

有馬温泉は日本書紀にも記述があるようで、その後、太閤秀吉
、千利休とも深いつながりがあると紹介されています。

紅葉は瑞宝寺公園が名所です。秀吉のお気に入りのお庭で
あったようです。

有馬温泉の中心地から北へ坂を上ると紅葉に囲まれた山門
があります。
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紅葉と黄葉です。(ぐっと見上げて撮ります)
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木々の情緒と紅葉(目で見る景色はもっと良かったが)
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露天風呂から見える紅葉(いや〜いい湯です)
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有馬の遠景(旅館の窓から、田舎の山並みかな)
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この有馬行きの前日は、大阪駅の梅田スカイビルから
大阪の夜景をスナップ。
 (40階の展望台から、カップルに遠慮しながら。)
 (南方向、大阪ダブル選挙の熱気?の記念に)
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それでは、また今度ね〜。


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神戸マラソンにぶらりと

2011/11/22 02:01
神戸マラソン第一回(11月20日)がありました。
写真コンテストもあるようなので試しに出かけました。
しかし、大変な交通規制と見学者の歩行規制です。

コースに阪神大震災の復興に関わる場所が選択されています。
その一つでJR新長田駅付近には震災復興のモニュメントに巨大
鉄人28号がつくられています。(高さ10数M)
定番のスタート地点よりも、鉄人を背景にして撮るのが目的で
長田まできましたが、撮影スポットは立ち入り禁止。
残念でした。準備不足でした。別々にスナップです。

鉄人28号
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ほどなく、先頭ランナーが見えました。ここはスタートの神戸市役所
(三ノ宮)から西へ6キロほどのところ。
右側のランナーが優勝した中山選手です。(神戸出身で現、早大)
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神戸は「マラソンの発祥の地」とあります。
神戸市役所の前にその碑がありましたのでパチリ。
(明治42年 1909年 日本で初めて「マラソン」という名称を
 使った大会が開催されたとあります)
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市役所近くには「花時計」。これは結構有名です。
お花で神戸マラソンと記されています。
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参加ランナーが2万5千人。元気です。楽しそうです。
震災復興などの16年の時間を考えますと、感動です。 

元気が一番。走ってますか。

それでは、また今度。




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北野町の異人館「うろこの家」へぶらり

2011/11/17 01:01
いつものお散歩コース、今日は観光客がまばら。
ゆっくりと写真が撮れました。

この「うろこの家」は明治後期に現地に移設された由。
外壁の天然石スレートが魚のうろこに似ていることから
こうした愛称で親しまれているとのいわれがある。

大変に急な坂を上らないと、たどり着けません。

正面から撮っています。屋根には小さなサンタさん。早や。
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館内のインテリアは当時のアンティークな家具と調度品、例えば
ドイツのマイセン、デンマーク製など名磁器も展示されてます。
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右側にゴルフセット、明治後期のようです。スキー板も。
左側に当時の調度品があってその中に鏡があります。
カメラを構えている私が映っています。(びっくりした)
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なんとか雰囲気が写せたらと考えながら撮ってます。
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ステンドガラスのスタンドかな〜。花の陶磁器かな〜。
すばらしい展示。(この写真でわかるかな)
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これはたまたまのコンテストがあったようです。
プリザーブトフラワーです。クリスマス向けのような展示会。
本物の花の加工だと思いますが、「お花の世界」も
多芸多様ですね。でも大変にきれいです。
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お庭にイノシシのブロンズがあります。
このオリジナルはルネッサンス時代のようです。
このイノシシの鼻をさわると幸運に恵まれると昔
から言い伝えられているようです。
(写真の上からでも触ってみてください。幸運あれ!)
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はい、終わりです。また今度。







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上野動物園にぶらり

2011/11/13 00:16
長年に東京で暮らしましたが、上野動物園には今回、
初めて入場。 いい天気。
 
たくさんの来場者・人で歩きづらい。パンダ舎は長蛇の列。
スーツに黒かばんで歩く人(私)は他には見当たらない(笑い)。 

猿山のお猿。ふっくらした毛並み。
最近の映画・猿の惑星の主人公を思い出した。

お猿さんの目線を撮る・・・動き回るなかで生活が見えそう。
  たぶんファミリーでしょう。しかし、うつむいて憂鬱・・・・・。
  猿語で「上を向こうよ、また いいことあるさ。」
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「なに、なに、ほら、あれ」いっせいに横をむく子猿の視線の先は?
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反対に眺める親子猿。微妙な距離、右端は「気にしない」。
(なるほど、人間にもいるよ、そのタイプ)。
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「むむ!」子猿がにらむ。
  (ご愛嬌あります。拡大したがわかりづらいかも)
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違った種類のお猿さん。
  手に持つ葉っぱをじっと見て、なに、なに 食べれる?。
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派手な踊り子のスナップ・ フラミンゴ。
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動物園のなかに五重塔がありましたので、記念にパチリ。
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はい終わり また今度。
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奥津渓谷をぶらり

2011/11/09 12:45
紅葉の見ごろがそろそろかと、ということで
奥津渓谷へ(岡山県の北)ぶらりぶらり。
名勝地でありますが、残念ながら、紅葉は今一つの模様。
(色づくまでに枯れて散る様が多いみたい、暑さのせいか)

もみじ、ぶな、かえでが主役で多少とも鮮やかなところを
撮りました。
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帰り道に舞子辺りが夕暮れ、明石大橋の夕景へぶらり。
曇天で太陽が雲にかくれてましたが空の光がなんとなく。
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近所の菊花展へぶらり

2011/11/03 22:44
菊大輪。
何年もかけて苦労して育てておられるようです。
敬意を表していくつかをパチリ。

大変大きな華。愛情こめて育てられていることを感じます。
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天空の花火のようです。輝きのイメージ撮れたかな
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群生のバランスの出来栄えに感心して撮りました。
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菊の絵巻物という感じで。(どうかな〜あざやかさは)
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神戸の色とりどり(撮?)へ ぶらり

2011/10/22 20:59
神戸の港にはメリケンパークやハーバーランドなど観光スポット
があります。どなたも、海を眺め、食事をし、語り楽しめる広場です。

夜景をカメラに撮ってみようということで、ぶらりと夜景撮影の
練習です。場所がら、カップルのお邪魔にならないよう、気を
付けて撮ります。

写真は夜の観覧車のイルミネーションです。遊覧船も通過します。
(電気の色を撮るのはちょっと難しい)(海上に色が映りこんでいます)

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神戸に睡蓮(スイレン)がありました。神戸の海上都市ポートアイランド
「花鳥園」です。知らなかった、初めてです。
(熱帯スイレンという紹介です)(距離があるので望遠レンズで息を殺して撮ります)
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水鳥の追いかけです。左の雌鳥は後ずさり。
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神戸に「コスモスの丘」があります。10万本といわれています。
(風が吹いてます、花は揺れてます、止まるのを待つのが大変です)
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(コスモス群生、晴れた秋空をバックに、風にそよぐ様を撮ったつもり)
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参考に花言葉辞典から(ネットで検索可)
睡蓮は  ・・・清純な心 ・ 優しさ ・ 信頼 ・ 純情 ・ 信仰 etc
コスモスは・・・乙女の真心 ・ 乙女の愛情 etc

***あっそれから、記事のコメントをありがとう。楽しんでます。***



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舞子の海と布引(ぬのびき)をぶらり

2011/10/18 01:04
神戸市の舞子駅の南側はすぐに海、明石海峡大橋がある。
舞子から明石海峡を越え淡路島に架けられた吊り橋(高速
道路)です。(世界最長の4Kmで高さが海面から300m)

天気がよく撮影日和だが、強い逆光の背景で四苦八苦。
神戸の街はどこに行っても風景を撮るスポットは逆光の
機会が多い。
(早朝か夕暮れか夜景、が正解で日中の写真は一苦労。)

写真は、舞子から霞む淡路島遠景。
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新幹線の新神戸駅の北側の遊歩道(結構きつい坂)を上ると
雄大な滝(布引の滝)が現れる。
日本の三大名瀑のひとつとされている。(日光の華厳の滝、
和歌山の那智の滝、そして布引滝)
なかなか壮大で雄滝、夫婦滝、鼓滝、雌滝と階段状に連続し
延べ100mくらいあると思う。
前日は大雨が降り水かさが多く、滝壺からの吹き上げで周辺
は霧状でした。(急な山道が落ち葉が濡れ滑りやすい、必死)

写真は、布引の滝(雄滝)です。
近くに歌碑がありましたので(平安時代の歌人・藤原良経の歌)
写真のなかに記してみました。
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大阪城へ ぶらり

2011/10/10 22:02
天気はいい。祭日だ。歩こう。大阪城へ。
ということでカメラと三脚をバッグへ詰め込み出発。
久しぶりというか、いつ行ったかも思い出せないほどですね。

大阪城公園駅から銀杏並木の道を行くとお堀もあってランナー
もいる。若干、皇居付近と似たところもある。

極楽橋周辺で天守閣が浮き上がる。
1931年に復興されて博物館施設として現在に至っている。
最上階は8階、地上50mで展望台です。
(内容は省略、ネットのHPで見てね)

周辺は大変美しく整備されてますが、屋台もある、きちんとした
飲食店もある、いろいろだね。
たこやき・みたらし団子の店が目立つ。

韓国の方、中国の方が多い。何組かの方に撮影サービス。
片言の英語ではだめですね。ちょうど逆光だったので背景にあ
るお城が飛ぶので露出の工夫を伝えるのに四苦八苦。
(ソニー製カメラだったが中国語でのモニター指示だった)

写真は、天守閣の手前の極楽橋から。
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坂を上ると大きく広がります。
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天守閣の入場口付近の大砲です。
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最上階からの大阪北方面の高層ビルへの遠景です。
黄金の鯱瓦(しゃちかわら)越しに撮ってます。
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天守閣の南側に小さな池と風流な木々の庭園がありました。
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城内も周辺も大変混雑していました。
大阪経済の厳しいなかにも元気があってほっとしたかな。




















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明石(あかし)をぶらりと

2011/10/08 01:08
JRで明石駅着。
まずは南側に出て、近郊の台所といわれる「魚の棚」
商店街(うおんたな と呼ばれる)を興味深くの目線でぶらり。
平日にしては結構、賑わっている。
やっぱり魚屋は粋だね。それと旬の太刀魚一本300円は安いね。
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喉が渇いたら本場の明石焼き(たこやき)がつまみだろう、
ということで昭和20年代からのお店でビール・・・一軒目。

写真は明石焼きです。つい、はしごしました。計25個。
陶器と明石焼きのコラボレーションみたいなお店もあって
面白い うおんたな です。
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南へ行くとすぐに小さな明石港です。フェリー乗り場があります。
写真は左背景に明石大橋で右背景は淡路島です。(見えますか)
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北へ行くと明石城跡です。高い石垣・2基の櫓(やぐら)・白城壁
などで日本の名城に選定されています。

写真は周囲のお堀にある噴水と鷺一羽が小さく佇まい。(望遠レンズが要る)。
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そして噴水と水面上にはコスモスです。(撮るピントが甘かった)。
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森の中の城跡の三層の櫓(やぐら)です。(歴史情緒感、撮れた??)
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秋の草木の赤く、黄に、の変身はまだ日にちがかかりそう。
(秋を待つ俳句 なにかあったかな〜)

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東京ぶらり

2011/10/04 23:29
会社でのほんの少しの用があって、東京へ出張。
赤羽のビジネスホテルへ四泊することにした。
夕刻に赤羽に着き、食事はいつもの 「からく」 で一献。
日本酒の銘柄を多分野に取り揃えているのが左党に
は見逃せないところ。
今夜は時節柄の いくつかの冷や下ろしがおすすめだ。
料理も旬のものでの創作料理,美味でした。

写真は、でんと構える「からく」の名物看板
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手書きで味ある日本酒のお薦めご案内板です。
冷やおろしで天遊琳(三重)が私にはしっとりして
美味しかった。
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スカイツリーを見に、浅草橋から歩きました。
結構な距離でしたが、曇天で暑くもなく半日カメラ
片手に周囲を浅草寺辺りまでぐるりと上を向いて
歩こうでした。
曇天での写真はなかなか光をうまく撮りこめない
ので難しいですね。少し暗くなってます。

写真は駒形橋からの景色でビール会社のモニュメント
もあるが見栄えよく写せない。
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浅草通りを行くとそびえ立つ様に見えてきた。
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業平橋からみたところ、曇天の夕暮れ、うまく撮れない。
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近づくと「上を向いてがんばろう」とスローガンです。
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浅草寺の前から交差点の方角へ歩きながら町の灯
もちらりちらり、でみたスカイツリーです。
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ビール会社の建物とで多少はツリーの見栄えがあるよう
に構えたつもりです。でも反省。
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なにかだいぶん涼しくなりました。秋到来です。
「からく」で秋を呑む・語る。いいなぁ・・・。
私は神戸で秋を撮る!?

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神戸の庭園にぶらり

2011/09/25 20:54
秋がすぐに、といういいお天気でした。
さぁー今日も特訓という感じで愛用のカメラ片手
にお出かけです。
神戸にはいくつか歴史ある庭園があります。
神戸元町の山側に相楽園、須磨には離宮公園。
久方ぶりの神戸名庭園発見でした。

相楽園・・・三田藩士・小寺泰次郎の邸で
   明治末期に完成。日本の名勝地となる。
   樹齢500年のくすの木があり、池泉回遊式
   の日本庭園とされる。
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池を囲み木々が季節を奏でます。あと一歩の紅葉に焦点を合わせました。
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須磨離宮公園・・・戦災で焼失するなどの経緯があり、
1967年に神戸市に下賜されたとある。
西洋式庭園と紹介されている。

写真 大噴水がすばらしい。
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中ほどに噴水の列です。手前に高いテラスがあり上から撮ってます。
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本格的な秋が楽しみです。もみじ道です(まだ緑ですが)。
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連休!神戸散歩

2011/09/24 21:48
撮影の特訓、今回は植物を選択、ハーブ園(植物園)へ行く。
新神戸駅の西側からおしゃれなロープウエイで神戸の街並み
や布引の滝を眼下にして到着です。
多彩なハーブ、ラベンダーとかは勿論ですが、レモンやらカレ
ーやらの香りもあって結構楽しめるところ。
マリーゴールドの花が満開でした。私の住む「灘区の花」です。
(参考・・神戸布引ハーブ園・200種を有し日本最大規模の模様)

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マリーゴールドの花、オレンジ色に焦点のつもり。
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山頂からみた神戸の街並み。上側が海上都市ポートアイランドです。
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ハーブ園からの帰路、久方ぶりに異人館のある北野町を
ぶらり、観光化されて昔の街並みはほとんど感じられません。
が、代表的な重要文化財の風見鶏の館を逆光でパチリ。
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写真の撮り方はやはり難しいですね。今回も200枚ぐらい撮り
ましたがこの世界もなかなか奧が深い、能トレにも効果がありそ
うです。


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大型台風! からくの皆さんは大丈夫かな

2011/09/21 21:30
大型台風15号は神戸でも早朝から風雨の轟音が響いていました。
夕刻のニュースからは関東で交通機関が全面ストップ、からくは大丈夫
かとチト心配、まあ大丈夫でしょう。

先般、ミラーレスでAPSCイメージセンサーの画期的な一眼レフを購入し
ました。少ない知識だが、そのシンプルで軽量・コンパクトと一眼レフを
ハイブリッドした新仕様に驚きました。
カメラを趣味にしようかと思ってしまいました。

連休がありました。神戸再発見のような気持ちで、カメラ片手に神戸港
周辺と動物園へぶらり散歩、カメラテストを兼ねてパシャ・パシャ。

上段一枚目は神戸港メリケン波止場にあるオリエンタルホテルと隣接す
る観光客船、ドラの音が素敵ですよ。
二枚目は角度を変えて、左にポートタワー、その後ろがホテルオークラ、
遊覧船、右端がオリエンタルホテルです。難しいね、こういう風景写真は。
三枚目は神戸元町にある中華街(南京町)、ちょうど中秋の節のお祭りが
ありました。

今後も神戸の素晴らしさを写真で紹介しますね。
(写真の腕前もあげますよ)

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サイクリングでぶらりと

2011/09/03 13:24
東京に在住のころ、自転車に乗り始めたのは、メタボ体質の
改善がきっかけ。(糖尿病と検診された)。

好きなお酒も食事も我慢することなくダイエットできた。

自転車をあなどれないということでブランドのあるスペイン製
を購入。次にイタリア製も購入。
これが空を飛ぶように走る。老脚で時速48キロも経験(追い風)

関東平野の荒川・江戸川・利根川を走ること累計一万キロ。

今年の4月25日に約140キロ走ったが、利根川から
の帰路、江戸川上流で、土砂降りの雨・雷・稲光・稲妻の
洗礼を経験。生きた心地がしなかった思い出がある。

写真は、カーボン製のオルベアオニキス(スペイン製)
  転倒してあっけなく壊れてしまった。
  荒川のサイクル道路にてスナップ
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  江戸川上流の関宿城にて  
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イタリア製のコルナゴ・マスターXライト
  荒川周辺にて
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  埼玉上尾周辺のゴルフ場のファィヤーツリーと。
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